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保険料を安くするポイントとは

自動車保険の保険料を安くするポイントとして、もっとも重要と思われる項目を3つに絞って以下に説明していますので、参考にしてみてください。

自分のリスク条件を把握する

「リスク細分型」で設定されている以下の項目について、どの項目が自分に当てはまるのか、まずはチェックしてみてください。

1.年齢
年齢が低いほど保険料が高いのが基本。運転者の年齢を高く限定することで保険料は安くなる。

2.性別
男性より女性の方が割引率は高い。

3.運転歴、事故歴(等級)
もちろん長年無事故でいる方が事故に対するリスクも低く、保険料も安い。

4.車の使用目的
自家用か業務用か。

5.車の使用状況
年間の走行距離。通勤で使うのか、レジャー用に使うのか。

6.車の種別
乗用自動車、貨物自動車、軽自動車か。

7.安全装置の有無
エアバックやABS、盗難防止装置の有無。安全装備がきちんとした車ほど保険料が安い。

8.所有台数
複数台所有の場合、2台目以降の保険料は割引となる

9.車に乗る地域
全国7地域に分割。都会ほどリスクが高いので保険料が高い。

上記のリスクに照らし合わせ、自分の車に対するリスクが少ない人はかなり保険料を安くすることが可能になるでしょう。

とにかく事故を起こさない

一番最初に自動車保険に加入した時の等級は6等級です。その後、1年間無事故で保険を使うことがなければ等級は1つ上がって7等級になり、逆に事故をして保険を使えば等級は3つ下がって3等級になります。

そして、この等級による保険料の割引は最大で60%にもなります。つまり、等級が高い人は長年無事故で過ごしているわけで、保険を使う可能性が低い人ということで保険料がかなり安くなるわけです。

この等級は保険会社が変わっても引き継ぐことが可能です。

つまり、保険料を安くしたければ、安全運転を心がけ、できるだけ無事故年数を重ねていくのが一番堅実な方法だということです。

保険会社をダイレクト系にする

最近テレビCMなどでもお馴染みのダイレクト系の保険会社なら、代理店などを通さずダイレクトに契約できるため、人件費などコストを削減できる分保険料も割安にすることが可能です。ただし、その中でも、1事故1担当者制にしている会社や、ロードサービスなどが充実しているところを選んだ方が、いざという時に慌てなくてすむでしょう。