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自動車保険 一括見積もり 最大17社

国内か外資系で比較

自動車保険も外資系の会社の参入で、ずい分保険料などにも差がでて、それぞれの会社でも特徴を打ち出してくるようになっています。

そもそも、外資系の保険会社とはどういうものをいうのでしょうか?

それは、最近CMなどでもお馴染みの
◆アメリカンホームダイレクト
◆ソニー損保
◆アクサダイレクト
◆チューリッヒ
◆アリコ

といったダイレクト保険というやつですね。

ダイレクトという言葉のとおり、一般の国内の保険会社のように代理店を通さずに直接保険会社と契約を結ぶので、人件費・諸費用の削減によって保険料を割安にできる保険です。自動車保険にも通信販売が解禁され、自由化されたことで登場した新しい保険の形態です。

リスク細分型の保険

外資系の自動車保険はおもに「リスク細分型」といって、車に乗る人に対して9つのリスク項目を設け、同じ保険でも契約する人によって、車に対するリスクが少なければその分保険料が割安になるしくみです。

これはもともと外資系のダイレクト保険が始めた商品ですが、今では国内の保険会社もほとんどがこのリスク細分型を取り入れているようです。

外資系保険会社のメリットといえば、やはり保険料が安いこと、そしてネット上で見積もりや契約ができること、リスク細分型で自分に合った保険商品をプランできることなどが挙げられるでしょう。

国内の保険会社

一方国内の保険会社ですが、よく耳にするところでは
◆東京海上日動火災
◆三井住友海上火災
◆損害保険ジャパン
◆日本興亜損害保
◆あいおい損保
などがあります。

これら国内の保険会社の自動車保険は、保険料に関していえば確かに外資系にはかなわないところがあると思います。

ただ、保険のことを自分で詳しく調べなくても担当者がある程度やってくれますし、いざという時の事故処理や保険手続きなどの迅速さは、やはり国内ならではといえるでしょう。

国内での保険の契約は代理店やディーラー、中古車店などで代行してくれますが、大抵はそこの担当者とは顔見知りですよね。ですから、いざという時にはやはり安心して任せられるのが大きなメリットといえるのではないでしょうか。

また、近頃では国内の自動車保険もリスク細分型を取り入れているので、やり方によっては今より保険料を安くすることも可能でしょう。