▼あなたの車のメーカーは? ヘルプ
自動車保険 一括見積もり 最大17社

補償重視と安さ重視どちらがいいか?

現代の自動車保険の主流は「リスク細分型」。自分のカーライフに合わせて設定されているリスクから最適なものを選び自分で自動車保険を作っていく時代です。

そこで、自動車保険を考える際、「補償重視」でいくのか「安さ」重視でいくのかどちらがいいかという選択があると思います。

いくら保険料を安くしたいからといって、安さばかりを気にしていて肝心なときに十分な補償を受けることが出来なかったとしたら、なんのために自動車保険に入っていたのかわからないという事態にもなりかねません。

要は、いかにその自動車保険が自分に合ったものであるか?という部分が最大のポイントになってくるということです。

それは、すなわち自分のカーライフ事情をよく知ることから始めるということに他なりません。

安さ重視

たとえば
◆普段あまり車に乗らない
◆住んでいる地域は都心ではなく、交通量の少ない地域である
◆運転歴はかなり長いが、今まで事故を起こして保険を使った経験もない
◆今乗っている車は新車ではなく、あまり高価な車ではない

といった方というのは、言い換えれば車に乗っていて事故を起こすリスクの低い方、といえるでしょう。

このような方の場合は、補償よりも保険料の安さを重視していいと思います。

すなわち、代理店を通さないダイレクト系の自動車保険で、ネット割引やゴールド免許割引、走行距離や地域割引などフルに割引を利用すれば、かなり保険料を安く抑えることができるでしょう。

また、新車でなく、車自体にあまり価値がない場合は車両保険もはずしてしまえばさらに保険料を抑えることも可能です。

ただし、自動車保険の基礎部分である”対人賠償保険””対物賠償保険””搭乗者傷害保険”にはしっかり加入しておくべきでしょう。

保障重視

一方
◆通勤、通学で毎日車を利用する
◆都心部の交通量の多い地域を運転している
◆自分だけではなく、ほかの家族も同じ車を利用している
◆新車、あるいは高級車に乗っている

というような方は、やはり安さより補償を重視しておいた方がより安心だといえるでしょう。上記自動車保険の基礎部分である3つの保険に加えて、”車両保険”や”無保険車傷害保険”(保険に加入していない車でも保険が使える)、”自損事故保険””人身賠償保険”などの補償をプラスする必要性も出てくると思います。

その分多少保険料は高くなりますが補償を重視で選ぶことをおすすめします。