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自動車保険を本気で安くするには?

自動車保険を安くするにはどうすればいいか?単純に考えて、補償内容を薄くすれば保険料も安くなるわけですが、それではいざというためのリスクに備える保険の意味も薄れてしまいますね。

そこで、最低の補償内容は押さえたうえで、さらに保険料をどれだけ安くできるのか?

大きなポイントとしては
リスク型自動車保険で自分にあったリスク設定をする
とにかく事故を起こさず(保険を使わず)、等級をあげていく

ことです。

以下で、さらに詳しくみていきましょう。

自分にあったリスク設定で保険料を安くする

今の自動車保険の主流は「リスク細分型」といって、それぞれ車に乗る人の条件に合わせ保険内容を細かく設定できるしくみになっています。

一番わかりやすい部分で言うと、「運転者の年齢」

自動車保険では、運転者の年齢が若いほど事故に対するリスクが大きいとみなし、年齢が若いほど保険料は高くなります。

ですから、たとえば、40歳の夫婦しか車にのらないのであれば、そういう限定条件を保険に付帯することでぐっと保険料を抑えることができるのです。

同じ理由で、普段あまり車に乗らないのであれば、年間走行距離が少ない場合保険料が安くなる保険を選べばおトクですし、自分がゴールド免許を持っているなら、それを保険会社に申請すれば、保険料は割引されます。

無事故で等級をあげていく

今の自動車保険の制度には、等級というものがあり、これは1年間保険を使わなければ(つまり無事故でいれば)等級は一つずつあがっていき
最大の20等級になればそれだけで保険料は通常の6割引になります。

逆に、事故を起こして1回保険を使ってしまうと等級は3つ下がってしまい、保険料も割増しされます。1番低い1等級では最大5割増しになってしまうのです。

つまり、同じ内容で同じ会社の保険に加入していたとしても、この個人が持つ等級によって保険料は大きく変わってくるということです。

つねに安全運転を心がけ、保険のお世話にならないようにするのが、実は自動車保険を安くする一番の近道だったりするのですね。